カヌー遊びの旅から帰ってきました

予定通り8月7日にカヌー遊びの旅から帰って気ました
悲しいことに
私のカヌーNiagara号は、黒部川に飲み込まれ回収不能、
そのまま置いての帰宅でした

テトラポットのストレーナーに吸い込まれ回収不能のNiagara号
テトラポットのストレーナーに吸い込まれ回収不能のNiagara

浸水転覆した荒瀬、点線のコースを下だり、
×箇所で転覆したと思うが正確にはわからない
場所は、新川黒部橋上流、約500メートル地点、左岸

私は300メートルくらい流されて、手と足に擦り傷3箇所程度で無事生還できた
沈した荒瀬でのコース
敗因は、浮力体を使用しないでの荒瀬挑戦、無謀であった
反省するが、あとのまつりだ

スタート地点の流れ
スタート地点の流れ
上流のダムは満水で水量は多かった

約6ヶ月間掛けて製作したNiagara号
1996年8月に名栗湖で進水式
北は北海道の釧路川、南は四国の四万十川、等など、
10年間一緒に遊んでくれた、Niagara号はもう無い
陸上で最後の写真となった
Niagara号、陸上で最後の写真
2006/08/03撮影

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コメント (5)

金子総之助:

やはりカヌーはハードなスポーツですね。
大きな怪我が無くてよかったですね。
これから夏後半、充実した日を送りたいものです。

皆さん
早速のコメントありがとうございました
年甲斐も無く、無理をしてしまいました、ご心配をおかけして申し訳ありません
流れのレベルに対して装備が不十分でした
帰宅して反省しきりです
2号はほとんど完成していますが、小型化で幅が狭くなったため、横安定性があまりにも悪く、乗りこなすにはかなりの練習が必要です
ハード面での対策思考中ですが、あすは上大島キャンプ場に繰り出します

アワスケ:

無事で、なりよりです。
>Niagara号はもう無い
観たかったです(残念です)

>ナイアガラ2号の目途
どうなりそうですか?

ヒコママ:

凄い急流でしたね。あわや水の事故?!
気をつけてくださいね。不謹慎ながら、お帰り時の家庭の会話がきになります。でも、不謹慎ついでですが、めったに出来ない貴重な経験ですそ。ナイアガラ2号の目途と共にお話を伺いたいものです。

有馬幸三:

おかえりなさい。
でも大変でしたね!
ま、擦り傷くらいで不幸中の幸か?
20日に土産話を聞かせてください。
楽しみにしています。

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2006年8月10日 16:03に投稿されたエントリーのページです。

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