Niagara-canoe2号艇完成

Niagara-canoe2号艇が完成した
「愛車MARCHの中に積める」を基本に小型化設計をした

1号艇に比べ、幅を約200ミリ狭くしたために横安定性が悪化した
のんびりと楽しめるようにアウトリガーを製作し、今日相模川上大島キャンプ場でテストを行った

niagara2withama
2006/09/09撮影      左側がBOU(バウ:船首)

心配していた、あま(フロート)のステー強度はガラスクロスによる補強で問題は無い様である
シート位置も決まったので、シート設置とニス塗りで最終仕上げに入る

愛車MARCHにつんだ2号艇です

niagara2 on the march

黒部川で失った、1号艇と大きさを比較してください

niagara1 on the march

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コメント (7)

「ビンちゃん」です。:

週末は、色々とお世話にあり、有難うございました。早速、ブログを拝見させていただきました。いゃー、ウッドカヌーすごいですね。わたしも挑戦して見たい気持ちになりました。でも私の場合は、作業場からまず確保しなければなりませんので、まだまだ先の先の夢です。いつも木工づくりでは、椅子を作りたいと思っていましたが、池辺さんのウッドカヌーをみて、私の作りたいものは、これだ!!!。と何かときめきました。私もいろんな夢を持ち、幾つかは現実にしたのもありますが、思いついてもシャボン玉のように、ぱっと消えてしまったのも多々あります。しかし、このウッドカヌーのハードルはかなり高いですが、やる価値は十分にあるとみこんでいます。

まずは、多摩川で友人から貰ったゴムカヌーを漕ぎながら、計画を練っていきます。
また、アドバイスをお願いします。(^o^)

ビンより

どーしても、マーチのちょんまげに見えてしまいます。
それにしてもマーチに積めるとは!
フロートを装着した感じもGOODですね!

お久しぶりです!
二号艇コンパクトですね!(素人の私では、一号でも無理?)

写真に是非、納めたいです。

長い年月を掛けて改良されてきた物は、その機能に最適な形状へと進化しているんですね
やはり、オーソドックスデザインが扱い易い様ですね
2号艇は極端に小型化したことで、やはり性能に無理がある様子
ならば、その無理を徹底的に楽しんでしまうべきですね
こいじみ師のアウトリガーデザイン案恐れ入りました
透明船底と共に、今後の研究課題としてお預かりいたしました
アケビツアー、早急に企画し実行いたしやしょう(^_^)/~

こいじみ:

乗ってみたいですね。あのロウソクテーブルのように綺麗に流木を模したアウトリガーになるかと予想してたんですが(^u^)
では今度アケビツアーですね。

金子総之助:

Niagara-canoe2号艇の完成おめでとうございます。
カヌーのことはよくわかりませんが、1号艇に比べると安定感が増したように見られ、静かな水面をゆっくり、のんびりとはしる姿が想像されます。テストの結果も良好のようで、艇主ともども今後の活躍が期待されますね。

二号艇完成おめでとうございます。
一号艇と比べると全然大きさが違いますね。
小さいと、乗るのが難しそうですが、どうなのでしょうか?
次は、二号艇を乗りこなしている勇姿をおねがいします。

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2006年9月 9日 22:05に投稿されたエントリーのページです。

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