今日は、宮が瀬園地の親水池で今年初のカヌー講習会トレーナーでした。
受講者は、「神奈川県立 愛川ふれあいの村」のスタッフの皆さん10名でした。
1月の寒い時期のカヌー講習会はめったに無いことですが、暖かくなるとお仕事が忙しくなり皆さんそろって出かけるのは難しくなるので、この時期に決行とのことでした。
好天の親水池、しかし水面には氷が張っていて寒い朝

氷水だ!沈すると大変なことになりそうだ
氷を割りながら進む、砕氷船

バリバリ、ガリガリと音を立てながら漕ぐ、初めての経験で楽しい
奥の水路探検も氷を割りながらバリバリ、ガリガリ

昼食は、用意していただいたお弁当と暖かいうどんをいただいてあったまりました。
午後の開始前に、沈した人の救助訓練を行いました。
暖かい時期なら実際にカヌーをひっくり返しておぼれた人をレスキューするのですが、今日は氷水なので、ブイを浮かべて、スローロープを投げる練習としました。
スローロープ投げは難しい、届きません

大成功!!これで人命救助成功です

午後は、カヤック組みとカナディアンカヌーのソロ組み(一人乗り)に分かれてのパドリング練習、風が少し吹いてきたので操船は難しくなりましたが、池のカモ君たちと一緒に楽しめました。
愛川ふれあいの村の皆さん、お疲れ様でした、暖かくなったらまたおいでください。