藤のタネ

昨日カヌー講習会を行った親水池のカヌーロッジには藤棚があります。
今年初めてオープンなので、藤棚から藤のタネが沢山落ちていました。

今年初めてオープンのカヌーロッジ
カヌーロッジ

珍しいので、鞘と豆を拾って持ち帰りました。

持ち帰った、藤のタネ(鞘と豆)
藤のタネ(鞘と豆)

講習会参加者で、これ食べられるのかな?かじってみよう、毒かも知れないからやめた方が良い、生ではダメ、煮たら大丈夫かな?などなど話題になりました。

帰ってNETで少し調べました。
藤の若芽はゆでて和え物や炒め物になる。
花は湯がいて三杯酢や天ぷら、塩漬けして「花茶」に用いる。
種子は入手が困難でもちもちした食感は珍味となっている。江戸時代には貴重な糖質として重宝された。
フジの種は煎ると、食用や下痢どめ剤になります。
ということで、食べられるようです。
珍しいもの好きのカヌー男は、後ほど調理して食べてみようと思ってます、食べたら感想を報告しますね。

タネをまいて発芽させ、育てられるかも調べました。
とりまきで蒔くと発芽するようです、我が家では藤棚は作れないですが、植木鉢で盆栽仕立てが可能なようです、やってみようかな。

それから、藤には左巻きと右巻きの2種類があることも分かりました。
右巻きは、ノダフジ、左巻きは、ヤマフジだそうです。

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2012年1月14日 10:59に投稿されたエントリーのページです。

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